GATE7とメディアニュースのブログ

最新作、GATE7を中心に、CLAMP作品の感想を書き始めました。
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×××HOLiC・戻 コミックス1巻感想
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    ×××HOLiC・戻(1) の感想日記です。

    ×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス ヤングマガジン)


    BD付き ×××HOLiC・戻(1)特装版 (講談社キャラクターズA)

    今日・・いえ、昨日ですね届きました。
    遅れとはいえ2日なのでネタバレ注意

    JUGEMテーマ:CLAMP



    世界一早い球技は卓球
    なんか、妙に納得しちゃったじゃないですかwww
    あのスパン!っていうのはかなり早いと想うんですよね。
    手首のスナップでくっっとやるというか、大げさにポーズとらなくてもいいので、余計に早い気がしますがそんな素面表現てゆうこさーん!!!

    ド阿呆
    百目鬼君から四月一日君へ
    もう一人来るわよって侑子さん曰くのそばからメール
    文面コレだけってwwwww

    百目鬼の依頼
    正確には、百目鬼君のお寺の、檀家の方jからの依頼だそうですが・・・
    さて?

    喰い気味
    今巻の一貫テーマ?
    お笑いで、ボケのいうことに先んじて突っ込む用語だそうですが・・・
    笑い以外の場面でも先んじていうところが多く見られます。
    シリアスばめんで喰うことの意義は・・・なんなのでしょうか?

    別のお客
    今回のお客は2人
    お互いがお互いの親友と称し、同じストラップをつけている。
    片方のストラップはだんだんと壊れてゆき、同時に、客の片方も徐々に怪我を負っていて・・・?

    呪いのストラップ
    ストラップを壊せば、対象にした人物も壊れていく。だから、待ってた。何もしないで。
    今回はそんなお話・・・

    の、さかしま
    のろいは、必ず術者に反りが来る。だから、待ってた。何もしないで。
    とことん傷つけるところまできたとき、もう一方のキレイな人形の首がとれて・・・

    きれいなストラップの対象主、のろいをかけたほうがどうなったかは・・・侑子さんのみぞしる?

    類は友を呼ぶ
    今回のテーマ
    のろいと知りつつ、反しの効果も知っていて甘んじてのろいを受けていたもう片方。
    のろったほうと、根幹は同じ。
    動機は、親友であるがゆえに恋人を取られたことが許せない。
    恋人の心変わりを、自分の所為にされたことが許せない。
    あんな、程度の低い、相手に。
    親友といいつつ、実際のところはそのような評価。お互いに。
    ゆえに、彼女らは親友たりえたと侑子さん。

    心情的に、類友のいる方は、ゆめゆめご用心・・・
    なんてね。

    思わせぶりな百目鬼
    ちょっとした伏線でしたね。

    ねえ、貴方、お願い、聞いてくれる?
    めずらしく?侑子さんからの依頼
    ワタヌキのアパートから始まる謎の声かけ。
    そのことばは長さを増し、ある日・・・

    だって、貴方は
    声の正体は、無数の手、手、手、
    ワタヌキをとこまでも追いかけて、ミセの前へ。
    侑子さんの依頼は、”それ”をミセでつれてくること。
    ワタヌキにつれてこさせること。
    これが百目鬼君の檀家さんの依頼だろうか?百目鬼君もさいしょは付き合ってくれていたが、知らない風だったけど。
    とはいえ、”それ”が言いかけた最後のセリフが気になります。
    ワタヌキはなんだというのか・・・

    戻らない?
    おなじく、”それ”がワタヌキに投げかけたこと。
    どこへ戻れというのか。

    それが貴方にとって一番難しいことなのに
    今巻の最終的なネタバレ
    ワタヌキに膝枕をしてあげる侑子さん。
    どこに戻るのかは謎のまま。戻ったとしてもまた進むと意味深。
    そこへ着物姿の百目鬼君。やや大人びた印象で。
    今回の手がというより、ワタヌキに考えさせることが百目鬼君の檀家の、いや、この百目鬼君の依頼なのではないでしょうか。と考える。
    侑子さんからの頼みごとというのも、そういうところまで含んでいるという示唆っぽくもある。
    それぞれが、自分で決めてしまえることでもあるのに、ワタヌキの決断を待つ。
    それが、お互いにとって、一番難しいことなのに。

    みんな、いいこ
    百目鬼君も傍らに座らせ、頭に触れる侑子さん。
    百目鬼君もまた夢現。

    出会いも別れもまた必然。それでも縁は絶えることなく、巡り巡ってまた戻る。
    今巻のすべてが、ワタヌキの、侑子さんの夢のうちであったのかもというのが私の予想オチ。
    百目鬼君も大人になっていたし、ここでの貴方と侑子さんを言っていたし。
    何が戻るのかというと、もともとの関係に戻ること。
    侑子さんも百目鬼君もいる、もとの生活に。
    侑子さんにまた会いたいという願いの再確認をさせているようにも思える。

    とはいえ、籠の時系列のあとということになるのなら、二人はすでに故人。
    100年以上も経っていて、そもそも、同じ二人としてはあえないだろうことは予想済み。
    ある意味、戻っているようで戻っていない。
    逆に、時間が戻ってまったく同じかつてを取り戻したいか?という問いのようにも思える。

    目覚めたとき、ワタヌキは何を想い、どう行動するのか。
    戻に2巻以降があるのなら(ナンバリングがあるのであると想う)、その展開になるのではないかなと。思ったり。

    余談ですが、曲解かもしれないけど、オリジナルの存在である、シャオランの元に還るというのもまた戻るだよねと想ったりもします。


    願わくば、夢見る胡蝶にこそ、幸訪れんことを
    15巻からずっと、侑子さんの幸せを切に願っています。



    モコナはモコナー!!・・・?
    あれ?っていう。
    最後にぶち壊すのが私のクオリティですいません。
    居なかったなって。
    いいのか?ってマルとモロが侑子さんに聞くシーンがありますが、それこそ、モコナの出番でしょう。って。
    そういえば、管狐とか他の人間以外のキャラはいませんでしたねと。
    なんにしても、モコナが介入できない?のは、実際の世界ではなく夢の世界のことだからなのかなと。
    ワタヌキが見ていた夢ということになるからなのではないかなとおもったり。

    とはいえ、侑子さんが見せていたにしても、彼らが居ないというのは、矛盾のような気もするので、あるいは、夢説ではない何かがあるのかもしれませんが。

    JUGEMテーマ:CLAMP
    | りぃあ | xxxHOLiC@CLAMP | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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