GATE7とメディアニュースのブログ

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カードキャプターさくら クリアカード編コミックス6巻読後感想
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    カードキャプターさくら クリアカード編、コミックス6巻の感想です。

    まずはアマゾンレビューにも投稿している、ネタバレ回避のものを。

     

    特装版込み・色んなお店でCCさくらクリアカード編6を比較

     

     

     

    小舅、婿に「歯ぁ食いしばれ」とのたまうの巻 

    …桃矢くんじゃない方(笑) 
    海渡さん及び秋穂ちゃんの背景について語られる6巻目ですが、個人的なハイライトは月さんから小狼くんへのそれだと思います!! 
    実際どうなったかはぜひ読んでいただいて。 
    ついに?光闇のお姉さまたちも出てくるのが余計に見所だと思っています!! 
    (月さんとの会話なども含めて) 

    しかしあれですね。 
    こっちも…というかこっちは壮大なネタバレになるので伏せますが、秋穂ちゃんの背景というか正体が本当だとすると、海渡さんが秋穂ちゃんを守ろうとしているのは、完全に善とは言えないのかなあ。と考えてしまったり。 
    あくまで自分の野望のために必要だからというか。 
    そういう側面も匂わせているように感じます。 

    そして、モモさんがほのめかすだけですが、ついに真の姿に言及…。 
    海渡さんが「やり合いたくない」ほどの存在らしいですがさて。 

    あ、アニメから入った方。 
    海渡さんのタイムマジックは、今巻収録でした。 
    アニメとはタイミングや内容も微妙に異なっていますが。 
    前巻でアニメとの違いに触れたので、書いておきます。 

     

    以降、続きからネタバレ込みですので、ご注意ください。

     

    JUGEMテーマ:CLAMP

     

    秋穂ちゃん自身が魔法具?

     

    ラストページで明かされたのがこれ。

    つまり海渡さんが行おうとしている禁断の魔法は、秋穂ちゃん自身を使うのかなあと。

    時計の国のアリスを発動させるために「秋穂ちゃんを魔法協会に返さなかった」と言っているので…。

    (無論、秋穂ちゃんに使ってあげるためにこそ、秋穂ちゃんを自分のもとに留めておくってセンもあります)

     

    秋穂ちゃんは半分は人間?

     

    ただその一方で、海渡さん「秋穂ちゃんがあの一族の血縁とは思えない」って発言してます。

    また秋穂ちゃんの過去と思しき話の中で、「両親はかなり能力高い魔術師」って発言も出てきます。

    一族の人が知らないだけで、実は両親というのが創った人に過ぎないのかなーとも思ったんですが、正体を知ってる海渡さん自身が血縁って言ってるので、1から魔法具として造られたわけではないのかな…とか。

     

    モモさんは時計の国のアリスの守人

     

    いや人じゃねえだろってのはさておいて(笑)

    ケロちゃんと月さん、スッピーと奈久留ちゃんのように、海渡さんと対というわけではないモモさん。

    なんで一緒にいるのかといえば、時計の国のアリスの封印の獣的ポジションにいるからだそうな。

    (桜ちゃんが以前、ケロちゃん以外の封印の獣知らないって言ってましたが、これフラグだったのかな…w)

    真の姿には自由に戻れるようですが、海渡さんの狂気的な側面を知りつつも完全には止めないのは、やはり本の発動、禁忌の魔法を望んでいるからなのか。

    それとも、あくまで第三者として物事を見ているからなのか。

    秋穂ちゃんはもちろん、海渡さんをも思いやっているところからすると、彼が望むなら致し方ないって感じなのかなあ。

     

    桜ちゃんの魔力はカード創造でさらに肥大化

     

    そんな時計の国のアリスを使うために、海渡さんは桜ちゃんのクリアカード創造を放置しつつも狙っていると。

    制御とかができない状況なので、協力はさせやすいってことなのかなあ。

    小狼くんは強大な魔力を持つと不幸になるから(実際、桜ちゃん自身は魔力が高くなっても制御力などが不完全)という理由で桜ちゃんを守るつもりで、さくらカードたちを預かったりしています。

     

    海渡さんの望むカード?

     

    桜ちゃんの思いに反応してクリアカードは造られていくっぽいですが、海渡さんの行動に有利になるカードが作られる可能性がある?と。

    そもそも海渡さんが狙っているのか、結果として有利だなと思えるカードが創られることになるのかは不明。

     

    眠くなるケロちゃんと雪兎さん

     

    さくらカードのときは雪兎さんのみでしたが、今回はケロちゃんもヤバイっぽい?

    終盤でそういうシーンがありますが…。

    桜ちゃんの魔力は上がっているけど、ここでも制御できてない影響が出ちゃってるんでしょうかね。

    雪兎さんの様子に訝しげな桃矢くん。

    魔力譲渡のくりかえしはないとは思いますが、やはりその助けになる能力なんでしょうか。

    海渡さん曰く、桃矢くんの能力は「自分に使うための力ではない」とか。

     

     

    じっくり探っていくとほかにもまだまだあると思いますが、とりあえずこの辺で。

    7巻も楽しみにしたいと思います。

     

    | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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