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カードキャプターさくら クリアカード編5巻読後感想 アニメのみだった人は違いを楽しんでほしい
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    カードキャプターさくら クリアカード編、コミックス5巻の読後感想です。

     

    ついこの間、Eテレ版でもアニメが終了しましたね。 
    今巻に収録されているのは、ひいお祖父さんのエピソードと、アニメでのラストになったエピソードなど。 
    しかし今までのアニメもそうですが、今巻の内容とはやはり違っています。 
    アニメはいわゆる、俺たちの戦いはここからだエンドだったので、コミックスを…と思う方も多いかもですが、違いがとても興味深いです。 

    ・卵焼きの歌はアニメのほうがしっかり聞けます(笑) 
    ・桜ちゃんに静止を促すのが、お母さんの”小さい頃”ではありません。 
    ・ひいお祖父さんからもらうのが、鍵ではありません。 
    ・エリオルくんとケロちゃん、月さんの会話は、エリオルくんが移動してくるイメージ。
    ・アニメのラストで明かされた、フードの人物の正体が秋穂ちゃんではありません。 

    1番最後の件に関しては、アニメ同様正体が分かって…? 
    ってところが今巻の最後の話でもあり、断定ではありません(断定だったらヤバイ人が入ってます)。 
    おそらくアニメのように海渡さんがなにか仕掛けをしているか、別の作用が働いている可能性の方が高いですが、6巻の発売までハラハラ感がありますね。 

    またなぜ桜ちゃんが強大な魔力を持ち得るのか…はまだか。 
    なぜクリアカードを手にできたのか、なぜさくらカードが失われてしまったのか、についても、ある程度の解答が出されています。 
    さくらカードについては、ちょっと安心なような、疑問も残るような(笑) 

    明らかになった部分もあるけれど、やっぱり全てが判明しないと、スッキリはできなさそう。 
    6巻が待ち遠しいです。 
    以下バレ注意で。 






    改めて以下の部分につき詳細を 

    ・卵焼きの歌はアニメのほうがしっかり聞けます(笑) 
    お花見での知世ちゃんの歌とかもそうなんですけど、そこはやっぱり音声を入れることができるアニメの方が良い感じですね。 
    漫画の方は簡略化というか、ちょっとだけ(笑) 


    ・桜ちゃんに静止を促すのが、お母さんの”小さい頃”ではありません。 
    今の、撫子さんです。 
    今のというのもなんかへんな感じではありますが。 
    うーん、撫子さん=秋穂ちゃん(転生とかそういう)ことではないのかな? 
    未だに彷徨っている、桜ちゃんが心配という感じのお母さん。 


    ・ひいお祖父さんからもらうのが、鍵ではありません。 
    時計です。 
    鍵の時点でも十分魔法の杖想起できますが、時計って、魔法+海渡さん系のあれこれを想起させますね。 
    イギリスで買った?もらった?のはひいお祖父さんたちと言うことですが、撫子さんのもとに渡ったのは偶然なんでしょうか。 
    んなわきゃないですよね(笑) 


    ・エリオルくんとケロちゃん、月さんの会話は、エリオルくんが移動してくるイメージ。
    ちっこいエリオルくん可愛い。 
    あと、海渡さんの邪魔の時、杖折れませんでしたね? 
    原作の方が、エリオルくん強いのかな(笑) 


    ・アニメのラストで明かされた、フードの人物の正体が秋穂ちゃんではありません。 
    小狼くーん!!! 
    という衝撃。 
    いやまあ、直前のシーンで、実はさくらカードの魔力を譲り受けていてっていうこれまた唐突な種明かしがあったので、多分偽物、海渡さんが幻影を見せてるとかそういうルートではあると思うんですが。 
    アニメよりシビアルートも想像できてハラハラニヤニヤしますw 



    ・さくらカードは小狼と共に 
    くまの小狼くんの方に、魔力を溜めていた?ということで、さくらカードが透明になることを見越して仕込んでいたってかんじですかね? 
    一部カードさんたちも出てきます。 
    ということは、小狼くんの新しい術ってのは、さくらカードを使ったという認識でいいのかな? 
    スパイラルが出てきたデートの時、カードっぽいの使ってたってそりゃあ、カードだ(笑)


    ・クリアカードはさくらちゃん自身が作り出したもの? 
    封印の鍵と違って、夢の杖は別段クリアカードとセットというわけではないんですかね。
    夢の杖は、まあ運命にしろなんにしろ、桜ちゃんのもとにやってきたことで、桜ちゃんは自身のチカラで1からカードの創世が容易になったと見るべきなのかな。 
    んで、海渡さんはそのチカラを、自身が奪ったら術具と共に使って何かをしようとしていると。 
    んで、それは秋穂ちゃんと時計の国のアリスに関わることで、秋穂ちゃんがピンチっぽい状況になるのを回避するためだと。 
    これは、全部明かして共闘ルートもあるのかな。 
    時計の国のアリスがラスボスというか。 
    そういえばクロウカードにしてもさくらカードにしても、敵は別に敵じゃないんだよなあ。 
    月さんもエリオルくんも、敵っつーか審判・師匠的な、腕試し位置ですよね。 


    ・絶対大丈夫の使いどころ 
    ただ穏便に、桜ちゃんに力を貸して欲しいって海渡さんが頼まないってことは、クリアカードを海渡さんが使うことで桜ちゃんにデメリットがある感じ? 
    小狼くんはそれを守るルートかな。 
    でも桜ちゃんは、無敵の呪文の名のもとに、協力してしまいそうな。 
    力を持つだけで危険にさらされるって話が、それだけ多くの人狙われることなのか、力自体が主を消耗させるとかそういう話なのかにもよるけど。 
    …撫子さんの早世って、実は強大な魔力ってことが関係してるとかはないよね。 


    アニメが先んじてしまったエピソード多数だったのに、違うルートになっていきそうな感すごいです。 
    6巻気になってしょうがない。 

     

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    | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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