GATE7とメディアニュースのブログ

最新作、GATE7を中心に、CLAMP作品の感想を書き始めました。
旧JUGEM!とメディアニュースのブログです。以前のニュースはそのままに。
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    カードキャプターさくら クリアカード編コミックス6巻読後感想
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      カードキャプターさくら クリアカード編、コミックス6巻の感想です。

      まずはアマゾンレビューにも投稿している、ネタバレ回避のものを。

       

      特装版込み・色んなお店でCCさくらクリアカード編6を比較

       

       

       

      小舅、婿に「歯ぁ食いしばれ」とのたまうの巻 

      …桃矢くんじゃない方(笑) 
      海渡さん及び秋穂ちゃんの背景について語られる6巻目ですが、個人的なハイライトは月さんから小狼くんへのそれだと思います!! 
      実際どうなったかはぜひ読んでいただいて。 
      ついに?光闇のお姉さまたちも出てくるのが余計に見所だと思っています!! 
      (月さんとの会話なども含めて) 

      しかしあれですね。 
      こっちも…というかこっちは壮大なネタバレになるので伏せますが、秋穂ちゃんの背景というか正体が本当だとすると、海渡さんが秋穂ちゃんを守ろうとしているのは、完全に善とは言えないのかなあ。と考えてしまったり。 
      あくまで自分の野望のために必要だからというか。 
      そういう側面も匂わせているように感じます。 

      そして、モモさんがほのめかすだけですが、ついに真の姿に言及…。 
      海渡さんが「やり合いたくない」ほどの存在らしいですがさて。 

      あ、アニメから入った方。 
      海渡さんのタイムマジックは、今巻収録でした。 
      アニメとはタイミングや内容も微妙に異なっていますが。 
      前巻でアニメとの違いに触れたので、書いておきます。 

       

      以降、続きからネタバレ込みですので、ご注意ください。

       

      JUGEMテーマ:CLAMP

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      | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      カードキャプターさくら クリアカード編5巻読後感想 アニメのみだった人は違いを楽しんでほしい
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        カードキャプターさくら クリアカード編、コミックス5巻の読後感想です。

         

        ついこの間、Eテレ版でもアニメが終了しましたね。 
        今巻に収録されているのは、ひいお祖父さんのエピソードと、アニメでのラストになったエピソードなど。 
        しかし今までのアニメもそうですが、今巻の内容とはやはり違っています。 
        アニメはいわゆる、俺たちの戦いはここからだエンドだったので、コミックスを…と思う方も多いかもですが、違いがとても興味深いです。 

        ・卵焼きの歌はアニメのほうがしっかり聞けます(笑) 
        ・桜ちゃんに静止を促すのが、お母さんの”小さい頃”ではありません。 
        ・ひいお祖父さんからもらうのが、鍵ではありません。 
        ・エリオルくんとケロちゃん、月さんの会話は、エリオルくんが移動してくるイメージ。
        ・アニメのラストで明かされた、フードの人物の正体が秋穂ちゃんではありません。 

        1番最後の件に関しては、アニメ同様正体が分かって…? 
        ってところが今巻の最後の話でもあり、断定ではありません(断定だったらヤバイ人が入ってます)。 
        おそらくアニメのように海渡さんがなにか仕掛けをしているか、別の作用が働いている可能性の方が高いですが、6巻の発売までハラハラ感がありますね。 

        またなぜ桜ちゃんが強大な魔力を持ち得るのか…はまだか。 
        なぜクリアカードを手にできたのか、なぜさくらカードが失われてしまったのか、についても、ある程度の解答が出されています。 
        さくらカードについては、ちょっと安心なような、疑問も残るような(笑) 

        明らかになった部分もあるけれど、やっぱり全てが判明しないと、スッキリはできなさそう。 
        6巻が待ち遠しいです。 
        以下バレ注意で。 






        改めて以下の部分につき詳細を 

        ・卵焼きの歌はアニメのほうがしっかり聞けます(笑) 
        お花見での知世ちゃんの歌とかもそうなんですけど、そこはやっぱり音声を入れることができるアニメの方が良い感じですね。 
        漫画の方は簡略化というか、ちょっとだけ(笑) 


        ・桜ちゃんに静止を促すのが、お母さんの”小さい頃”ではありません。 
        今の、撫子さんです。 
        今のというのもなんかへんな感じではありますが。 
        うーん、撫子さん=秋穂ちゃん(転生とかそういう)ことではないのかな? 
        未だに彷徨っている、桜ちゃんが心配という感じのお母さん。 


        ・ひいお祖父さんからもらうのが、鍵ではありません。 
        時計です。 
        鍵の時点でも十分魔法の杖想起できますが、時計って、魔法+海渡さん系のあれこれを想起させますね。 
        イギリスで買った?もらった?のはひいお祖父さんたちと言うことですが、撫子さんのもとに渡ったのは偶然なんでしょうか。 
        んなわきゃないですよね(笑) 


        ・エリオルくんとケロちゃん、月さんの会話は、エリオルくんが移動してくるイメージ。
        ちっこいエリオルくん可愛い。 
        あと、海渡さんの邪魔の時、杖折れませんでしたね? 
        原作の方が、エリオルくん強いのかな(笑) 


        ・アニメのラストで明かされた、フードの人物の正体が秋穂ちゃんではありません。 
        小狼くーん!!! 
        という衝撃。 
        いやまあ、直前のシーンで、実はさくらカードの魔力を譲り受けていてっていうこれまた唐突な種明かしがあったので、多分偽物、海渡さんが幻影を見せてるとかそういうルートではあると思うんですが。 
        アニメよりシビアルートも想像できてハラハラニヤニヤしますw 



        ・さくらカードは小狼と共に 
        くまの小狼くんの方に、魔力を溜めていた?ということで、さくらカードが透明になることを見越して仕込んでいたってかんじですかね? 
        一部カードさんたちも出てきます。 
        ということは、小狼くんの新しい術ってのは、さくらカードを使ったという認識でいいのかな? 
        スパイラルが出てきたデートの時、カードっぽいの使ってたってそりゃあ、カードだ(笑)


        ・クリアカードはさくらちゃん自身が作り出したもの? 
        封印の鍵と違って、夢の杖は別段クリアカードとセットというわけではないんですかね。
        夢の杖は、まあ運命にしろなんにしろ、桜ちゃんのもとにやってきたことで、桜ちゃんは自身のチカラで1からカードの創世が容易になったと見るべきなのかな。 
        んで、海渡さんはそのチカラを、自身が奪ったら術具と共に使って何かをしようとしていると。 
        んで、それは秋穂ちゃんと時計の国のアリスに関わることで、秋穂ちゃんがピンチっぽい状況になるのを回避するためだと。 
        これは、全部明かして共闘ルートもあるのかな。 
        時計の国のアリスがラスボスというか。 
        そういえばクロウカードにしてもさくらカードにしても、敵は別に敵じゃないんだよなあ。 
        月さんもエリオルくんも、敵っつーか審判・師匠的な、腕試し位置ですよね。 


        ・絶対大丈夫の使いどころ 
        ただ穏便に、桜ちゃんに力を貸して欲しいって海渡さんが頼まないってことは、クリアカードを海渡さんが使うことで桜ちゃんにデメリットがある感じ? 
        小狼くんはそれを守るルートかな。 
        でも桜ちゃんは、無敵の呪文の名のもとに、協力してしまいそうな。 
        力を持つだけで危険にさらされるって話が、それだけ多くの人狙われることなのか、力自体が主を消耗させるとかそういう話なのかにもよるけど。 
        …撫子さんの早世って、実は強大な魔力ってことが関係してるとかはないよね。 


        アニメが先んじてしまったエピソード多数だったのに、違うルートになっていきそうな感すごいです。 
        6巻気になってしょうがない。 

         

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        | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        カードキャプターさくらクリアカード編4巻読後感想
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          カードキャプターさくらクリアカード編、コミックス4巻の読後感想日記です。

           

           

          敵と思われていた(と私は思っていた)、モモさんと海渡さんはそういうわけでもないのかなあと思しき展開。 
          モモさんがとうとう喋ります!って別にネタバレだけど想定内ですよね皆さん(笑) 
          性別はケロちゃんやスッピーとは違って女性っぽそうな。 
          (…スッピー、でかいとイケメンさんなので男性だと思っていますが、男性でいいですよねヽ(´Д`;)ノまあ彼らの場合、強いて言えばどっちという話ではありますが) 

          海渡さんのDについては、CCさくら世界的設定になるようす。でも最高位ってやっぱフローライトだよなあ。 
          というか、そうなると海渡さんはモモさんの相方というよりも人間ということでいいのかなあ。 
          その辺はまだまだ謎です。 

          またさくらちゃんのクリアカード回収と、秋穂ちゃんの持つ時計の国のアリス、そして秋穂ちゃんが見る夢がシンクロしているような?展開も示唆されています。 
          かと言って、さくらちゃんの前に姿を見せる謎フードさんが=秋穂ちゃんと確定するわけではなく…さらに別人、真黒幕の可能性もあるかも? 
          海渡さんたちはシンクロの件を止めたい?のかどうなのか。 
          秋穂ちゃんに何か害があるのかなあ、時計の国のアリス。 

          一方小狼くん、持っているのは新しい術ではなく、カード? 
          また新術披露のシーンがあったのですが、今回、それがカードの形をしているように見えます…。 
          エリオルくんと既に何かしらの情報生えている印象がありましたが、それはクリアカードを既に入手していたことも大きいんでしょうか? 

          そして今巻のラストで、さくらちゃんの前に「いなくなっていたあの人」が登場します。 
          誰なのかはぜひお楽しみに。 
          どうして現れたのか、「どうしてさくらちゃんの前にだけなのか」も気になるところ。 


          ちなみにほかの個人的な魅力としては 
          ・月さんの活躍(戦闘面と、桃矢くんとの絡み) 
          ・小狼くんのコスチューム 
          ・観月先生とエリオルくん 
          ・利佳ちゃんのちゃんと初登場(あれやっぱ魔法騎士風ちゃんとこのお嬢様校ですよね) 
          も見逃せないかと。 

          また初回生産分は、Eテレでもアニメスタートを記念して、表紙デザインのしおりがついてきます。気になる方はお早めに。 

           

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          | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          カードキャプターさくら クリアカード編コミックス3巻読後感想
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            カードキャプターさくら クリアカード編の、コミックス第3巻が本日発売。

            早速買ってきました。

            今巻はDVDがついた特装版も

            通常盤はこちら(コミックスのデザインは一緒です)>

             

            うさぎと執事 

            は「犯人」一味(笑)なのかどうなのか。 
            秋穂ちゃん周辺で新キャラが2人(人?)登場しております。 
            一方はぬいぐるみなのですが…これただのぬいぐるみで終わらせる気が、果たしてクランプ先生方にあるのかどうなのか(笑) 

            一方秋穂ちゃんの執事さん、ミドルネームのDは別に某フローライトさんとは関係ないですよね(笑) 
            名前に月が入っていないのは、流石に3回連続はわざとらしいと踏んだのか、あるいは命名者が違うと思われるからなのか。 

            某フローライトさんと言えば、小狼くんの「手パンからの剣」がツバサオリジナルらしい?ことを今巻で初めて気づきました(CCさくらでは初お披露目。桜ちゃんやケロちゃんが驚いています)。 

            そんな秋穂ちゃんとは料理の師弟?(桜ちゃんが教える)になったり、家に遊びに行ったりという関係までステップアップしますが…どうなんでしょうねえほんとう。 
            読み進めていくと、秋穂ちゃん自身も分かっていない感じ(利用されてる?)がするのですが、これ演技だったらすごい(笑) 

            ちなみに秋穂ちゃんの家は、引っ越していったあるキャラの家なのですが、元を正せば…。そして秋穂ちゃんは「ある本」を求めて日本へ来たそうで、その家にある本と言えば…。 
            という、CCさくらファンなら思い当たる要素(かつ秋穂ちゃんが犯人の可能性)が多いのですが、これはあえての引っ掛けなのかどうなのか(笑) 

            一方、小狼くんとは2人きりでのデート(手作り弁当付き)を敢行したりと、微笑ましい展開もあり。 
            もちろん新カードの収集もありと、いろいろ詰まった3巻でした。 

             

             

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            | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            カードキャプターさくら クリアカード編2巻購入レビュー
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              似て非なる名前のあの子は犯人と見るべきか。 

              特典付き限定版もあります>>カードキャプターさくら クリアカード編(2)特装版 (講談社キャラクターズA)

               

              まだまだ謎ばかりの第2巻。 
              新カードが増えつつ、さくらちゃんたちの学校生活も進んでいきます。 
              中学でもチアリーディングするみたいで、アピールシーンはちょっとした見ものかと。 

              また、さくらちゃんのクラスに転校生がやってきます。 
              フードをかぶった敵さんの正体と見てよいものか、ちょっと悩んでしまうこの頃。 
              カードキャプターさくらの場合は、そんなに裏をかくとかってなかったような気がするので、エリオルくんよろしく、転校生ちゃんがそのまま正体と読んでおいても良いかなあと思いますがどうでしょう。 

              加えて、桃矢にいさんに、何かの力があるとか? 
              転校生ちゃんの素性を1とするなら、新たな謎2? 
              使うときにわかるとか、本人は雪兎さんにしか話していないし、具体的には雪兎さんにも秘密なんですが、いよいよ桃矢さんもカードキャプターに直接絡んでくるんでしょうか? 

              個人的には、透明化してしまったさくらカードを案じるさくらちゃんのシーン 
              で、カードの皆さんの総集合イラストが拝見出来たのが大きいです。 
              やっぱ光&闇のお姉様方は素敵。 


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              | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              中1ってこんな頭身か!なCCさくらクリアカード編コミックス1巻読後感想
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                カードキャプターさくら クリアカード編1巻読み終わりました!

                http://amzn.to/2gG7FkP

                 

                中程からネタバレありきで注意を。

                 

                ツバサの頭身というか年齢というかでしばらく漬け状態だったので、ちっちゃい子たちのキャッキャウフフに微笑ましくも恥ずかしく読ませていただきました。
                一応、前シリーズはなかよしで読んでいた世代なんですが、ヲタ的な、しっかりと認識するようになったはツバサとかの方が強くて(笑)

                1巻ということもあってか、前シリーズのおさらいページが用意されているので、初めてとか久しぶりの方もある程度飲み込めるのではないかと思います。

                エリオル君&観月先生が早くも関わっているってのが、嬉しい半面、「終わりのための始まり」って意味深ですよね。CCさくら最終章っていう意味なのかもしれないけど、ツバサのことがあるので、それだけじゃないとつい思ってしまいます。

                小狼とエリオルくんはクリアカードについて既に事情を知っているようなフシもあり、早くも奥深い展開です。

                また、クリアカードって、それぞれのカード自体が変わってしまっているんでしょうか?今回でた2枚、前シリーズで同種の意味・効果のカードあったけ?と思いまして。
                となると、さくらカードのキャラクターたちは、出てこないということになるのかな、という不安と残念な気持ちがないでもないです。風&水とか、光&闇のおねーさんたちとか、幼心に好きだったので。

                月刊誌だから次巻は少し先かなー。
                2018年のアニメと合わせて楽しみにしています。

                 

                ここまでなし

                 

                 

                 

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                | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                ×××HOLiC・戻4巻 読後レビュー&感想
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                  ×××HOLiC・戻4巻買いました読みました。


                  CLAMP作品一覧
                  携帯の方はこちら
                   

                  ツバサの方のでレビューでも触れたんですけどね。
                  小狼の選択はどっちも辛いっていう。
                  さらにもう1人の小狼である(もう1人の小狼とも区別しなきゃなので”さらに”)ところの四月一日も、やはりその選択肢は辛いものでしかるべきなのか。

                  ネタバレは回避だと思うので、ちらっとだけ触れますと
                  侑子さんを選ぶ代わりに、”彼女”を見捨てなければいけない。
                  そんな選択肢になってしまうのではないかと。
                  まだ断定はしていません。断片だけが今巻では語られています。

                  ストーリーとしては
                  ・八百比丘尼
                  ・雨童女
                  ・猫娘
                  が実際に登場しますので、ファンの方はぜひに。
                  また、ツバサで四月一日が出てきたシーンも改めてこちら視点で描かれています。

                  しかし、ミセでも掃除の時は今やクイッ○ルワイパーなんですね(笑)
                  上の選択にドキッとしまくりなので、こういう日常にとても和むというのもまたポイントかと。

                   

                  以降ネタバレ全開につき注意。

                   

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                  | りぃあ | xxxHOLiC@CLAMP | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  10月6日発売予定です!
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                    ホリック戻の4巻が2016年10月6日発売予定だそうです。

                    元に戻ったはずの四月一日ですが、ツバサニライカナイ編での1場面をもうちょっと詳しくやるってことなんでしょうかね?

                    あるいは、侑子さんに出会うために掴んだ何かについても、話してくれるのかどうなのか。

                     

                    楽しみです。

                     



                    CLAMP作品一覧

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                    | りぃあ | xxxHOLiC@CLAMP | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(3)読後レビュー
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                      ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編の完結です。
                      もう1人の小狼が登場します。
                      ウタキに招かれてその後。

                       

                       

                      画像が見えない場合はこちらから>ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(3)<完> (講談社コミックス)

                       

                      「人は選択し続けなければいけない」
                      というのが、本作及びホリックのスタンスですが、
                      「サクラと小狼の選択はどっちを選んでも苦しい」
                      というのがシビアであり、だからこそ感動するという悩ましいテーマであります。

                      どういう選択肢が提示されて、なぜ両方苦しいのかは、読んでいただくとして。
                      個人的に酷いなと思いつも、だから泣ける話っていうのが否定できないので小狼まじごめんですわ。

                      また、一応完結ですが、またワールドクロニクルの一環として新作が出るのではないかという可能性を示唆してくれています。
                      定期連載ではないけど、たまに顔を見せてくれるなら嬉しいかなーと期待。


                      ウタキでは小狼の行動がメインになりますが、「周囲が見てくれている」というのも本作のポイントゆえ、黒様はじめ全員に注目です。
                      ファンへは言うまでもないかもですが。

                      個人的には、問題解決後の孔雀のセリフがじんわり来てしまいました。聖伝を知っているので、「魂は同じ人のセリフなのだなあ」とついつい。
                      聖伝ご存知の方はそちらもご注目ください。

                       

                      JUGEMテーマ:CLAMP

                      | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2)レビュー
                      0
                        JUGEMテーマ:CLAMP

                        ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス) の感想日記というかレビューです。

                        私が買ったのは本だけの通常盤です。 

                        収録1話目の表紙が封馬くんなのですが、どうやらcloverの世界を歩いているようで。 
                        スウちゃんの看板(映像?)と、その下のカズヒコさん(後ろ姿ですが、あの編みこみは間違いない!)にぐはー(*´ω`*)と。 

                        どうでもいい? 

                        本編は1巻から続いて裏を巡っていきます。 
                        1巻のラストや予告でもあったように、小狼が見る景色は黒様やファイ、モコナが見るものとは違う様子。 

                        それゆえ、小狼がみるものと、黒ぴーたちが見るものとの対比絵が面白いです。 

                        あと、比較的ファイが真面目な感じですすみます。 
                        キリっとしたファイが見られる数少ない機会かも?(笑) 

                        「御嶽」が鍵になるようで、本当、沖縄方面の神話・伝承をメインでやるようですね。 
                        「小狼」とはそこで本当に再会するのでしょうか? 
                        3巻がすでに待ち遠しい。 

                        余談ですが、1巻のモコナのお腹はどこにある?のくだり。 
                        四月一日は黒りんと同じ反応なのが面白かったです。 
                        四月一日は小狼と同じものですが、黒様とは反応(ツッコミ体質?)が、ファイとは魔法やのらりくらりなところが似ていますよね。 
                        「四月一日と小狼の内緒話」も個人的に好きなおすすめシーンです。 
                        (互へのいたわり感にいつもキュンキュンします。) 
                        | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |