GATE7とメディアニュースのブログ

最新作、GATE7を中心に、CLAMP作品の感想を書き始めました。
旧JUGEM!とメディアニュースのブログです。以前のニュースはそのままに。
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カードキャプターさくら クリアカード編2巻購入レビュー
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    似て非なる名前のあの子は犯人と見るべきか。 

    特典付き限定版もあります>>カードキャプターさくら クリアカード編(2)特装版 (講談社キャラクターズA)

     

    まだまだ謎ばかりの第2巻。 
    新カードが増えつつ、さくらちゃんたちの学校生活も進んでいきます。 
    中学でもチアリーディングするみたいで、アピールシーンはちょっとした見ものかと。 

    また、さくらちゃんのクラスに転校生がやってきます。 
    フードをかぶった敵さんの正体と見てよいものか、ちょっと悩んでしまうこの頃。 
    カードキャプターさくらの場合は、そんなに裏をかくとかってなかったような気がするので、エリオルくんよろしく、転校生ちゃんがそのまま正体と読んでおいても良いかなあと思いますがどうでしょう。 

    加えて、桃矢にいさんに、何かの力があるとか? 
    転校生ちゃんの素性を1とするなら、新たな謎2? 
    使うときにわかるとか、本人は雪兎さんにしか話していないし、具体的には雪兎さんにも秘密なんですが、いよいよ桃矢さんもカードキャプターに直接絡んでくるんでしょうか? 

    個人的には、透明化してしまったさくらカードを案じるさくらちゃんのシーン 
    で、カードの皆さんの総集合イラストが拝見出来たのが大きいです。 
    やっぱ光&闇のお姉様方は素敵。 


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    | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    中1ってこんな頭身か!なCCさくらクリアカード編コミックス1巻読後感想
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      カードキャプターさくら クリアカード編1巻読み終わりました!

      http://amzn.to/2gG7FkP

       

      中程からネタバレありきで注意を。

       

      ツバサの頭身というか年齢というかでしばらく漬け状態だったので、ちっちゃい子たちのキャッキャウフフに微笑ましくも恥ずかしく読ませていただきました。
      一応、前シリーズはなかよしで読んでいた世代なんですが、ヲタ的な、しっかりと認識するようになったはツバサとかの方が強くて(笑)

      1巻ということもあってか、前シリーズのおさらいページが用意されているので、初めてとか久しぶりの方もある程度飲み込めるのではないかと思います。

      エリオル君&観月先生が早くも関わっているってのが、嬉しい半面、「終わりのための始まり」って意味深ですよね。CCさくら最終章っていう意味なのかもしれないけど、ツバサのことがあるので、それだけじゃないとつい思ってしまいます。

      小狼とエリオルくんはクリアカードについて既に事情を知っているようなフシもあり、早くも奥深い展開です。

      また、クリアカードって、それぞれのカード自体が変わってしまっているんでしょうか?今回でた2枚、前シリーズで同種の意味・効果のカードあったけ?と思いまして。
      となると、さくらカードのキャラクターたちは、出てこないということになるのかな、という不安と残念な気持ちがないでもないです。風&水とか、光&闇のおねーさんたちとか、幼心に好きだったので。

      月刊誌だから次巻は少し先かなー。
      2018年のアニメと合わせて楽しみにしています。

       

      ここまでなし

       

       

       

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      | りぃあ | CCさくら@CLAMP | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      ×××HOLiC・戻4巻 読後レビュー&感想
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        ×××HOLiC・戻4巻買いました読みました。


        CLAMP作品一覧
        携帯の方はこちら
         

        ツバサの方のでレビューでも触れたんですけどね。
        小狼の選択はどっちも辛いっていう。
        さらにもう1人の小狼である(もう1人の小狼とも区別しなきゃなので”さらに”)ところの四月一日も、やはりその選択肢は辛いものでしかるべきなのか。

        ネタバレは回避だと思うので、ちらっとだけ触れますと
        侑子さんを選ぶ代わりに、”彼女”を見捨てなければいけない。
        そんな選択肢になってしまうのではないかと。
        まだ断定はしていません。断片だけが今巻では語られています。

        ストーリーとしては
        ・八百比丘尼
        ・雨童女
        ・猫娘
        が実際に登場しますので、ファンの方はぜひに。
        また、ツバサで四月一日が出てきたシーンも改めてこちら視点で描かれています。

        しかし、ミセでも掃除の時は今やクイッ○ルワイパーなんですね(笑)
        上の選択にドキッとしまくりなので、こういう日常にとても和むというのもまたポイントかと。

         

        以降ネタバレ全開につき注意。

         

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        | りぃあ | xxxHOLiC@CLAMP | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        10月6日発売予定です!
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          ホリック戻の4巻が2016年10月6日発売予定だそうです。

          元に戻ったはずの四月一日ですが、ツバサニライカナイ編での1場面をもうちょっと詳しくやるってことなんでしょうかね?

          あるいは、侑子さんに出会うために掴んだ何かについても、話してくれるのかどうなのか。

           

          楽しみです。

           



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          | りぃあ | xxxHOLiC@CLAMP | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(3)読後レビュー
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            ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編の完結です。
            もう1人の小狼が登場します。
            ウタキに招かれてその後。

             

             

            画像が見えない場合はこちらから>ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(3)<完> (講談社コミックス)

             

            「人は選択し続けなければいけない」
            というのが、本作及びホリックのスタンスですが、
            「サクラと小狼の選択はどっちを選んでも苦しい」
            というのがシビアであり、だからこそ感動するという悩ましいテーマであります。

            どういう選択肢が提示されて、なぜ両方苦しいのかは、読んでいただくとして。
            個人的に酷いなと思いつも、だから泣ける話っていうのが否定できないので小狼まじごめんですわ。

            また、一応完結ですが、またワールドクロニクルの一環として新作が出るのではないかという可能性を示唆してくれています。
            定期連載ではないけど、たまに顔を見せてくれるなら嬉しいかなーと期待。


            ウタキでは小狼の行動がメインになりますが、「周囲が見てくれている」というのも本作のポイントゆえ、黒様はじめ全員に注目です。
            ファンへは言うまでもないかもですが。

            個人的には、問題解決後の孔雀のセリフがじんわり来てしまいました。聖伝を知っているので、「魂は同じ人のセリフなのだなあ」とついつい。
            聖伝ご存知の方はそちらもご注目ください。

             

            JUGEMテーマ:CLAMP

            | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2)レビュー
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              JUGEMテーマ:CLAMP

              ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス) の感想日記というかレビューです。

              私が買ったのは本だけの通常盤です。 

              収録1話目の表紙が封馬くんなのですが、どうやらcloverの世界を歩いているようで。 
              スウちゃんの看板(映像?)と、その下のカズヒコさん(後ろ姿ですが、あの編みこみは間違いない!)にぐはー(*´ω`*)と。 

              どうでもいい? 

              本編は1巻から続いて裏を巡っていきます。 
              1巻のラストや予告でもあったように、小狼が見る景色は黒様やファイ、モコナが見るものとは違う様子。 

              それゆえ、小狼がみるものと、黒ぴーたちが見るものとの対比絵が面白いです。 

              あと、比較的ファイが真面目な感じですすみます。 
              キリっとしたファイが見られる数少ない機会かも?(笑) 

              「御嶽」が鍵になるようで、本当、沖縄方面の神話・伝承をメインでやるようですね。 
              「小狼」とはそこで本当に再会するのでしょうか? 
              3巻がすでに待ち遠しい。 

              余談ですが、1巻のモコナのお腹はどこにある?のくだり。 
              四月一日は黒りんと同じ反応なのが面白かったです。 
              四月一日は小狼と同じものですが、黒様とは反応(ツッコミ体質?)が、ファイとは魔法やのらりくらりなところが似ていますよね。 
              「四月一日と小狼の内緒話」も個人的に好きなおすすめシーンです。 
              (互へのいたわり感にいつもキュンキュンします。) 
              | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) 16日発売です!
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                ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)は16日に発売予定です。


                画像見えない方はこちら>>ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)


                新たな冒険、始まる━━!!
                再び異世界を渡る旅へと旅立った小狼たちが訪れたのは、姫神が統治する国「ニライカナイ」。
                一見平和に見える楽園には、不穏な闇が忍び寄っていた━━!!

                美しい自然があふれる国、ニライカナイへとやってきた小狼たちは、人々が崇める姫神と出会い、この国に異変が起きていることを知る。
                その異変を調査することを選択した小狼たちは、『間(はざま)』の世界にいた孔雀に、四月一日からもらった三十円を渡し賃として渡し、『裏』のニライカナイへとやってきたが、はたしてそこで待っていたものとは…!?


                ようやく続きですねー。
                しかしまさか門7組www
                本編そっちのけっていいのか?
                というより、ツバサないしホリックを終わらせる前に出さないと不味くね?みたいなことになったのかもしれないなーとも思ったり。

                10月16日発売予定。
                楽しみです。
                 
                | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) 感想
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                  JUGEMテーマ:CLAMP
                  ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (週刊少年マガジン) の感想日記です。


                  画像見えない方はこちら>>ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)
                  恒例の?>BD付き ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE-ニライカナイ編(1)特装版 (講談社キャラクターズA)
                   
                  オリジナルを早くださんかい!!(笑)

                  内容はすごく好きなのですが、
                  ニライカナイというモチーフも素敵なのですが!

                  ねえ。
                  というわけで4つ星にしておきます。
                  これが終わってからでもいいから進めてくださいね門七。
                  以下、ネタバレありきで


                  中身はホリック戻の続きまんまです。
                  前にいた次元やどのようにしてここにたどり着いたのか。
                  この次元の登場人物であるサンユンくんとの出会い等は(この時点では?)は端折っており、四月一日から助けとなるアイテムをもらったところからスタートです。

                  冒頭にこれまでの旅路についてかなり簡略した説明がありますが、上記の流れなのでこれまでの話を知らなくても(ホリック戻を読んでいれば)問題なさそうな気はします。
                  あー”もうひとりの小狼”については知っておかないといけないか。でもそれはすぐでなくてもいいかと思いますし。

                  それにしても、桜さん(これも真名ではないとはいえ)とサクラちゃんがとうとう同じ物語に出ちゃいますか。
                  会ってないけど、会うことになったら面白いなーとか。
                  いや、小狼でもいいので、左近さんがサクラと呼ばれている次元についてなんかこう、接点があると面白いのになーと、
                  門七の方でも思っておりました。

                  裏の主は、”信長なんだかどうなのかわからない主人公”なんでしょうかね。まだ出てきていませんが。
                  いや、ねえ。表の姫神がはなちゃんなので。ねえ。
                  裏はチカちゃんでないと(笑)
                  というか、門七のキャラで作るんでしょうかニライカナイ

                  転生という意味では、死者でも生者でもっていうスタンスはわかりやすいけれど。

                  しかし狭間担当が孔雀さん(聖伝)ってのがどうなるのかわからなくなってきたwww

                  最後のシーンは、予告を見るに、小狼”だけ”良い風景が見えた。
                  でいいのかな?
                  次は秋かあ(雑誌が月刊ゆえ)。長いけど楽しみに待っております。

                  チカちゃんが変わるのかなあ。
                  いや、裏の主だと思っているので、
                  だのに門七のままだと萌えキャラになってしまうなあってwwww
                  はなちゃんたちが基本変わんないから。どうなのかなって。
                  まあ、チカちゃんが裏の主ってのははなちゃんに対応っていう意味合いでしかないので、確率は低いんだけど。

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                  | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  いよいよ復活開始です!ニライカナイ編(1)
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                    2月17日に満を持して発売ですね〜〜。

                    画像見えない方はこちら>>ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)
                    恒例の?>BD付き ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE-ニライカナイ編(1)特装版 (講談社キャラクターズA)
                     

                    内容紹介

                    新たな冒険、始まる━━!!
                    再び異世界を渡る旅へと旅立った小狼たちが訪れたのは、姫神が統治する国「ニライカナイ」。
                    一見平和に見える楽園には、不穏な闇が忍び寄っていた━━!!

                    失 われたサクラの記憶を取り戻し、元凶である飛王を討ち倒した小狼たち。
                    しかし、飛王の最後の呪いを解き放つため「旅をしつづける事」を対価として支払った 小狼は、サクラと別れ、黒鋼、ファイ、モコナと再び異世界へと旅立った!
                    小狼たちが訪れたのは、姫神が統治する国「ニライカナイ」。
                    一見平和に見える楽園には、不穏な闇が忍び寄っていた━━!!
                    • コミック: 192ページ
                    • 出版社: 講談社 (2015/2/17)
                    • 言語: 日本語
                    • ISBN-10: 4063953262
                    • ISBN-13: 978-4063953268
                    • 発売日: 2015/2/17
                    楽しみですねー。
                    ニライカナイって南方の永遠信仰的なやつじゃなかったかな。
                    これでシャオランの永遠の旅路にも決着が付くといいんですが・・・
                    いや、旅をし続けていただく分には、読者としてはそれはそれでよいんですけど。

                    中毒はもちろん、門七や薬も滞っているので、そっちを先に進めてほしいなっていうのもあるんですよ。
                    ・・・・・18禁でもいいからXも・・・・

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                    JUGEMテーマ:CLAMP
                    | りぃあ | ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-@CLAMP | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    商業漫画家デビュー25周年! 独特な世界観が魅力の「CLAMP」8作品を振り返る【ニュース】
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                      なぁんで現行の門七と薬はピックアップしてくれないのかなあ〜。
                      JUGEMテーマ:CLAMP

                      商業漫画家デビュー25周年! 独特な世界観が魅力の「CLAMP」8作品を振り返る
                      元:マイナビウーマン

                      「CLAMP」といえば、いがらし寒月さん、大川七瀬さん、猫井椿さん、もこなさんで構成される女性4人組漫画家集団。ファンタジー要素の強い自由な発想 が魅力的なCLAMP作品は、多くの読者に愛され続けています。そして今年は同人作家から商業漫画家としてデビューを果たしてから25周年のアニバーサ リーイヤーだそう! そこでCLAMPのデビュー25周年を記念して、テレビアニメ化され大人気を博したCLAMPの代表作を振り返ってみました。 (OVAは除く)

                       ■『X-エックス-』(1992年〜)

                      X-エックス- CLAMP
                      地球の未来と人類の存亡を握る主人公・司狼神威(しろうかむい)を中心に壮絶な戦いが繰り広げられるダークファンタジー。人類を守る主人公と、人類を滅亡させ地球本来の姿を取り戻そうとする幼なじみ・桃生封真、運命に翻弄される二人の姿がなんともやりきれないんですよね。

                       ■『CLAMP学園探偵団』(1992年〜1993年)

                      CLAMP学園探偵団
                      “CLAMP学園”を舞台に巻き起こる難事件を解決する美少年集団、「CLAMP学園探偵団」の活躍を描いた作品。探偵団のメンバー、妹之山、鷹村、伊集院の三人は、何でもできて女性に優しい、まさに理想の王子様でした……!

                       ■『魔法騎士レイアース』(1993年〜1996年)

                      魔法騎士レイアース
                      獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の三人の少女たちが、異世界・セフィーロを救うために魔法騎士として旅をするファンタジー。剣や弓矢を駆使して戦う彼女 たちの姿に憧れた少女時代を過ごした方も多いのでは? また、その後のCLAMP作品に度々現れる謎の生物・モコナが初めて登場した作品。

                       ■『カードキャプターさくら』(1996年〜2000年)

                      カードキャプターさくら
                      ひょんなことから世界に災いをもたらすカード(クロウカード)の封印を解いてしまった少女・木之本桜が、クロウカード捕獲に奔走する姿をキュートに描く。カードを封印する際に着用するコスチュームがとってもかわいい!

                       ■『ちょびっツ』(2000年〜2002年)

                      ちょびっツ
                      しがない浪人生・本須和秀樹の前に現れた、かわいい女の子の容姿をした人造人間・ちぃとの不思議な毎日を描いたラブストーリー。ちぃの純粋無垢な可愛らしさに胸キュンしたファンも多いのでは?

                       ■『XXXHOLiC』シリーズ(2003年〜2010年)

                      XXXHOLiC
                      “対価”を払えば、どんな願いも叶えてくれる店(通称:ミセ)の女主人・壱原侑子と、アヤカシという謎の現象に悩まされる高校生・四月一日君尋 (わたぬききみひろ)の二人、そしてミセに訪れるさまざまな客を中心に織りなすダークファンタジー作品。ミセの客たちが抱える心の闇が胸に刺さります。現 在は続編『HOLiC-戻-』を連載中。

                       ■『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE』(2003年〜2009年)

                      ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE
                      記憶を失ってしまった玖楼国の姫・サクラの記憶を取り戻すために奮闘する、幼なじみの青年・小狼と仲間たちの冒険を描く。どこか見覚えのある主要 キャラクターが、往年のファンの胸を熱くしたはず! この『ツバサ』と『XXXHOLiC』の二作は物語の一部がつながっているので、両方チェックすれば おもしろさ倍増!?

                       ■『こばと。』(2004年〜2011年)

                      こばと。
                      主人公でありながら正体不明の可憐な少女・花戸小鳩。彼女が「行きたい場所」にいくために、人の傷ついた心を具現化した「コンペイトウ」を集めるファンタジー作品。悩める人々を癒やすために頑張る小鳩ちゃんに、読者もほっこり……!

                       ※連載年は公式サイトに順ずる

                       どれも夢が詰まった物語ばかりでしたね! 20代、30代の女性たちにとっては、懐かしい作品も多かったのでは? そして、商業漫画家デビュー25周年の今年は『カードキャプターさくら原画展』などのイベントも満載。ぜひ足を運んでみては?

                       (谷口京子/清談社)
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                      | りぃあ | CLAMPそのほか | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |